ヒメリュウキンカ(姫立金花) 



リュウキンカ1z



リュウキンカ2z
この2枚は、こぼれ種から芽吹いた花です。
下3枚の鉢植えの花より黄色味が薄く、黒い葉っぱがありません。


リュウキンカ3z



リュウキンカ4z



リュウキンカ5z



ヒメリュウキンカ(姫立金花)
オウシュウキンポウゲ(欧州金鳳花)

分類 : キンポウゲ科キンポウゲ属  多年草
学名 : Ranunculus ficaria
原産地 : ヨ-ロッパ~西アジア シベリア
特徴 : 草丈5~10cmほど。
  葉は長い柄があるハート形の暗緑色。
  縁には浅いぎざぎざ(鋸歯)があります。
  花の大きさは2~3cm、表面に光沢があるのが基本種だそうです。
  園芸種が出回っていて、葉は黒っぽいカラス葉や斑入り
  花色は白、黄、クリーム、緑とあり、大輪や八重咲きもあるそうです。

名前の由来 : 自生種のリュウキンカに似た花をつけ
  それより花の大きさが小さいことから。
 
メモ=日本に自生するリュウキンカ(立金花)とよく似ていますが
  ヒメリュウキンカはキンポウゲ属
  リュウキンカはリュウキンカ属に分けられています。
  その違いのひとつに、自生種のリュウキンカは沼地や湿地に生え
  ヒメリュウキンカは普通の土壌でも育てられる丈夫な植物で
  野生化していることもあるそうです。


 データなどは2011年3月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2016/03/30 Wed. 10:00 [edit]

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