ムスカリ 


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ムスカリアルメニアクム (学名読み)
グレープヒヤシンス

分類 : ユリ科ムスカリ属  多年草
学名 : Muscari armeniacum
原産地 : 地中海沿岸~南西アジア
特徴 : 葉は細くて中央部は凹み、少し肉厚。
  植えてそのまま放置すると、だらしなく横たわり20~30cmに伸びる。
  直立した茎に壷形の小さな花を穂状に付ける。
  壷形の花の先端は3~5mmほどで、浅く6つに裂けています。

名前の由来 : ムスカリとはギリシア語のムスコス=「麝香(じゃこう)」の意で
  この植物の仲間に強い芳香を持つ種があることからだそうです。

メモ=広く植えられる品種は、花色が青紫色をしたアルメニアクムですが
  他に白色や黄色、花弁が細い羽状になるもの、八重咲きもあるそうです。


 データなどは2013年3月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2016/03/29 Tue. 10:45 [edit]

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