ホウサイラン(報歳蘭) 


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ホウサイラン(報歳蘭)

分類 : ラン科シュンラン属  常緑多年草
学名 : Cymbidium sinense
原産地 : 中国南部 台湾
特徴 : 東洋蘭の一種。
  葉は厚みがあり、幅3cm、長さ50~70cm。
  早春に60~70cmの花茎を伸ばし
  径5cm前後の花をまばらにつけ、花には芳香があります。
  基本種の花色は暗紫褐色だそうですが緑白色などもあり
  花色をはじめとして変異が多く、栽培品種も多いそうです。

名前の由来 : 旧暦の正月頃に咲くことから
  「歳(とし)」を「報(しら)」せる「蘭」という目出度い名前。

メモ=日本では古くから自生のシュンランやエビネランなどが栽培されていて
  明治期に入り、外国からカトレアやシンビジウムなどが入ってくると
  園芸上では、前者を東洋ラン、後者を洋ラン(西洋ラン)と呼び
  区別しているとのことです。



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Posted on 2016/03/25 Fri. 10:09 [edit]

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