ミズナ(水菜) 


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ミズナ(水菜)
キョウナ(京菜)
イトナ(糸菜) など

分類 : アブラナ科アブラナ属  越年草
学名 : Brassica rapa var.laciniifolia
原産地 : 地中海沿岸
特徴 : 根元から新芽が伸びて枝分かれし
  深い切れ込みのある葉が何十枚も伸びる。
  成長すると4~5kgの大株になるそうです。
  収穫期の草丈は20~25cm頃で、旬は晩秋から冬。
  葉にはカルシウムやビタミンCが豊富で
  シャキッとした歯ごたえがあり、漬物の他
  肉の臭みを消す効果もあり、鍋物にも使われます。
  花は「菜の花」の仲間同様黄色で、大きさは1cmほど。

名前の由来 : ミズナとは、栽培には大量の水を必要とすることから。
  キョウナとは、平安時代から京都周辺で栽培されていて
  江戸に伝わったことから。

メモ=「水菜」の呼び名は関西で使われ
  関東では「京菜」と呼ばれることが多いそうです。
  当地は「水菜」で栽培されたり、店頭に並びます。



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Posted on 2016/03/22 Tue. 10:19 [edit]

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