ハシビロガモ(嘴広鴨)① 



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虹彩(眼の色)が茶褐色ということだけでメスと判断しました。
オスのエクリプス(非繁殖期の羽色)や幼鳥もこれに似た羽色だそうです。
間違っていたらご指摘、ご指導のほどお願いします。

ハシビロガモ
(嘴広鴨)
♀…①

分類 : カモ目カモ科  冬鳥
分布 : 北海道~九州
生息地 : 池 湖沼 河川 湿地 など
体長(全長) : 約50cm 
  ハシボソガラスくらい
特徴 : 大きくて長く、幅広い嘴を持つカモ。
  オスは頭部が光沢のある暗緑色と黒色、胸と下腹は白色
  脇と腹は赤茶色。虹彩(眼の色)は黄色です。
  メスは全体が明るい褐色の地味な色合い。虹彩は茶褐色です。
  水面に数羽が集まり、円を描くようにして嘴を水につけて餌を採ります。
  餌の主なものはプランクトンや小さな草の実などで
  大きな嘴から水を吸い込み、ろ過して食べるそうです。

名前の由来 : 大きな幅広い嘴を持つカモということから。

メモ=秋が深まる11月頃になると
  近くの池にハシビロガモとコガモが渡ってきます。
  最初に見つけた’08年頃は4~5羽の一群れで
  コガモの群れに押され気味でしたが、最近ではコガモの数が減り
  十数羽のハシビロガモの一群が優勢になっています。
 
 ・冬鳥たちの繁殖地への北帰行が始まったようです。
  今季はハシビロガモを沢山撮り貯めたので、数回に分けて投稿します。


 データなどは2013年1月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2016/03/17 Thu. 10:40 [edit]

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