バイモ(貝母) 


バイモ2z



バイモ1z



バイモ3z



バイモ4z


バイモ(貝母)
アミガサユリ(編笠百合)

分類 : ユリ科バイモ属  多年草
学名 : Fritillaria verticillata ver.thunbergii
原産地 : 中国
特徴 : 草丈は40~60cm。
  葉は広めの線形で、上部の葉の先端は細いひげ状になり
  背後に曲がるか又は周囲の草などに巻きつき茎の直立を支えます。
  上部の葉の腋(わき)に、淡黄緑色をした鐘形の花を数個下向きに咲かせます。
  花の大きさは3~4cmで、花弁の内側に網目模様が入ります。

名前の由来 : 漢名の「貝母」の音読みで
  白色球状の球根は二つの鱗片が向き合っていることから、2枚貝に例え
  別名の「アミガサユリ」は、花弁の裏側の網目模様を編み笠に例えた。

メモ=薬草としては平安時代に入っていたそうですが
  生きた植物としては江戸中期に渡来したそうです。
  主に薬草(咳止め、解熱、止血)として栽培されるほか
  観賞用として園芸店にも並びます。
  今では野原などで半野生化しているのもあるそうです。


 データなどは2013年3月投稿記事に加筆修正しました。




スポンサーサイト

Posted on 2016/03/16 Wed. 10:44 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« ハシビロガモ(嘴広鴨)①  |  ヒイラギナンテン(柊南天) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △