ハヤブサ(隼) 


ハヤブサ16-1z


↑  逆光だったので
↓  順光の場所に移動しました。


ハヤブサ16-4z



ハヤブサ16-5z


ハヤブサ(隼 又は 鶻)

分類 : ハヤブサ(タカ)目ハヤブサ科  留鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 海岸 農耕地 河原など
体長(全長) : ♂ 約42cm  ♀ 約49cm  ハシボソガラスくらい
特徴 : 頭部や翼上面、尾は暗青色で、下面は白く黒色の横斑。
  顔の眼の下にひげ状の黒斑があります。
  山や海岸の断崖などで繁殖しますが
  近年は都市部のビルや工場などで営巣するのが見られるそうです。
  冬には干潟や農耕地、草原など開けたところに棲(す)
  急降下して小鳥を空中で蹴落として捕える
  鳥類最速のハンターだそうです。

名前の由来 : 速飛翼(はやひつばさ)が速翼(はやつばさ)に変化し
  ハヤブサになったそうです。

メモ=昨年は100メートル以上離れたところで撮った画像でした。
  今年は50メートルほどの近さまで寄らせてくれたので
  昨年より少しはましな画像になりました。


 データは2015年2月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2016/02/11 Thu. 10:28 [edit]

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コメント

お返事

鍵コメントさんへ
ハヤブサの水平飛行の最高時速は100km前後だそうで
チーターの速さに匹敵していると、手元の図鑑にありました。
その速さにあやかったのでしょうか
惑星探査機にこの名前が付けられていましたね。

私が使っている野鳥を撮るカメラは、高倍率のコンパクトカメラです。
一眼レフに比べると機動性に欠けますが
うまく焦点が合うと、見られる程度の画像が得られるようです。

トッコス爺 #- | URL | 2016/02/12 21:58 * edit *

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# |  | 2016/02/12 00:10 * edit *

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