カササギ(鵲)① 



カササギ1z



カササギ3z



カササギ2z



カササギ4z


カササギ(鵲)
カチガラス(勝ち烏)  
コウライガラス(高麗烏)

分類 : スズメ目カラス科  留鳥
分布 : 主に九州北西部(佐賀平野を中心とする佐賀、福岡、長崎、熊本県)
生息地 : 平地の林 農耕地 市街地など
体長(全長) : 約45cm   ハシボソガラスより一回り小さい 。
特徴 : 雌雄同色です。
  腹、肩、翼の一部(初列風切り)は白く
  あとは黒色をして、翼と尾羽は光沢のある青緑色。
  農耕地や公園、空き地などに舞い降りて昆虫やミミズ、落穂などを食べる。
  成鳥は非繁殖期でも、キジバト同様に番(つがい)で行動していることが多いです。

名前の由来 : 「鵲」の朝鮮の方言「カシ」が転じて「カサ」
  「鵲」の音読み「サク」が転じて「サギ」、合わせて「カササギ」という説がありました。 
 ・「カシャカシャ」と鳴く声を「勝ち勝ち」と聞きなし
  縁起のいい名前として別名「カチガラス(勝ち烏)」。

メモ=当地では、スズメやカラスなどと同じように年中見られる野鳥ですが
  生息地の佐賀県と福岡県の一部の地域では
  国の天然記念物に指定されています。

・2014年1月に「カササギ」のカテゴリを立て、その後放置していました。
  2年ぶりにこのカテゴリで投稿します。
  データなどは2014年の投稿記事を修正しました。



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Posted on 2016/02/09 Tue. 10:52 [edit]

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