ツクシガモ(筑紫鴨)① 



ツクシガモ16-1z



ツクシガモ16-2z



ツクシガモ16-4z



ツクシガモ16-5z


ツクシガモ(筑紫鴨)

分類 : カモ目カモ科  冬鳥
分布 : 主に西日本一帯 特に九州(有明海)に多く渡来
生息地 : 干潟 港湾 河口 海に近い池
体長(全長) : 約63cm  マガモよりやや大きく、カルガモとほぼ同じ
特徴 : カモ類には珍しく雌雄同色で
  白を基調とした鮮やかな色彩のカモです。
  オスの頭部と上首は光沢のある黒緑色をしています。
  メスは全体の色がオスに比べると鈍いということです。
  雄は、繁殖期になると上嘴の基部に瘤(こぶ)のような突起ができ
  嘴全体の赤色が際立つようになるそうです。
  絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されています。

名前の由来 : 「筑紫(つくし)」は、古くには九州の総称だったそうで
  九州北部で多く見られるカモということから。

メモ=昨年の暮、当地の干拓地西側の漁港や干潟に
  10数羽一群れになっているのを数群れいるのを見つけました。
  当地でツクシガモの群れが見られるとは思ってもいなかったので
  数日通っていっぱい写しました。
  数回に分けて投稿します。


 データは2014年1月投稿記事に加筆修正しました。




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Posted on 2016/02/02 Tue. 10:39 [edit]

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コメント

お返事

ichan さんへ
撮影の基礎など学んだことがなく
我流で写しまくっているだけなのに
かようなコメントをいただき恐縮です。
有難うございます。

当地での積雪はわずかでしたが
2日にわたって最低温度が-7.4℃と-7.2℃を記録したとかで
給水区域全域が断水し、完全復旧するまで3日ほどかかりました。

なっつばーさんへ
カモの仲間では色合いがはっきりした部類に入るようです。
昨年はカルガモの群れに1羽だけいるのを見かけましたが
今回はこっちにひと群れ、あっちにひと群れと分散して見られました。

トッコス爺 #- | URL | 2016/02/03 12:09 * edit *

No title

こんばんは。

いつも見事なお写真に見とれています。

ところで、福岡はあまり被害が無かったようですが、今回の大雪、大丈夫でしたか?

ichan #- | URL | 2016/02/02 22:05 * edit *

No title

キリリとしたキレイな配色ですね。
群で見たら壮観でしょうね。

なっつばー #- | URL | 2016/02/02 19:17 * edit *

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