ミヤマガラス(深山烏) 



ミヤマカラス1z



ミヤマカラス2z



ミヤマカラス3z



ミヤマカラス5z



ミヤマカラス6z


ミヤマガラス(深山烏)

分類 : スズメ目カラス科  冬鳥
分布 : 以前は九州が主な渡来地だったようですが
   今では関東~東北地方、北海道まで広がっているということです。
生息地 : 開けた農耕地や畑
体長(全長) : 約47cm   (ハシボソガラスよりやや小さい)
特徴 : ハシボソガラス(嘴細烏)に似るが、嘴はやや細く、全体が白っぽい。
  群れ性が強く、数十羽から多いものでは数百羽が一群となるそうです。
  一か所に長時間とどまることはなく、時々群れ全体で飛び立っては旋回し
  別の場所に舞い降り、水田の昆虫や草の実などを食べる。
  鳴き声はハシボソガラスより少し嗄(しわが)れた声ということですが
  区別がつかないまま聞いたら同じように聞こえます。
名前の由来 : ミヤマガラスの「深山」とは『人里離れた奥山』のことを指しますが
  このカラスは平地で見られます。
  名前の由来については不明のようです。

メモ=図鑑によると、ミヤマガラスの群れに
  体長33cmほどのコクマルカラス(黒丸烏)が混じっているということで
  ミヤマガラスの群れを見つけると探しますが
  ひと回り小さくてもなかなか見つけることができません。
  一度は出合ってみたい野鳥です。



 データなどは2013年3月投稿記事からの転載です。




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Posted on 2016/01/25 Mon. 10:43 [edit]

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