シンビジウム 



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シンビジウム
品種名は不明

分類 : ラン科シンビジウム(シュンラン)属  常緑多年草
学名 : Cymbidium cvs.
原産地 : 東南アジア
特徴 : 東南アジア一帯に自生する地生、着生ランで
  60~70種が分布しているといわれています。
  その中の数種を親にして育種改良され
  今では3000以上の園芸品種が作出されているそうで
  日本では一番多く流通している洋ランということです。
  葉は細長く、偽球茎(バルブ)といわれる茎が肥大して球茎になった基部から
  花茎(30~80cm)を伸ばし、7~30個の花を付けます。
  花の大きさは4~8cmで、花色は白、黄、薄緑、桃、褐色など多彩です。

名前の由来 : ギリシア語の「舟」と「形」との合成語で
  受け口状に伸びている花弁(唇弁=リップ)の形から。

メモ=日本に自生するシンビジウムの仲間には
  シュンラン(春蘭)や、今ではほとんど見られなくなったといわれる
  カンラン(寒蘭)、ホウサイラン(報歳蘭)がありまますが
  園芸上では「和蘭」とか「東洋蘭」といって区別されます。



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Posted on 2016/01/20 Wed. 10:25 [edit]

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コメント

お返事

鍵コメントさんへ
洋ランの中では、シンビジウムは暑さにも寒さにも強く
育てやすいといわれていますね。

数年前には、この時期になると何かと理由を付けて数鉢頂いていましたが
花後の世話が行き届かず、よそ様にもらって頂きました。
この花は、先日頂いてきたものです。
店頭に並ぶ鉢物とは比べものになりませんが
それなりに花を咲かせてくれていました。

お心遣い有り難うございます。
実は1週間ほど前から風邪気味で
この寒さ故、外出を控えているところです。

トッコス爺 #- | URL | 2016/01/21 21:14 * edit *

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# |  | 2016/01/20 22:57 * edit *

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