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オカヨシガモ(丘葦鴨)



オカヨシガモ16-1z



オカヨシガモ16-2z



オカヨシガモ16-3z



オカヨシガモ16-4z



オカヨシガモ16-5z
嘴の黒い方がオスです。
オス、メスとも次列風切り羽が白色なのが特徴だそうです。


オカヨシガモ(丘葦鴨)

分類 : カモ目カモ科  冬鳥
分布 : 北海道~四国・九州
生息地 : 湖沼 池 河川 干潟など
体長(全長) : 約50cm  (マガモより一回り小さい)
特徴 : カモ類では珍しく、オスも地味な色合いをしていて
  灰褐色の体で胸に三日月形の黒斑があり
  腰と下尾筒といわれる部分の黒色がオスの識別のポイントだそうです。
  また、オスの嘴は黒色で、メスも黒いが周囲がオレンジ色。
  オス、メスともに翼の一部の翼鏡(よくきょう)と呼ばれる部分が白色。
  大抵はカモの群れに紛れ込んでいて
  個体数は多くなく、マガモの100分の1程度の割合だそうです。

名前の由来 : 葦原などの湿地を好むヨシガモに比べ
  より陸地(丘)に近い場所で営巣するからといわれています。

メモ=オスは地味な色合いでも、いぶし銀の魅力があるカモということです。
 ・翼鏡(よくきょう)とは
  カモ類の翼で、特別に光沢のある色彩をしている部分。
  次列風切り羽にあるものだそうです。


 データは2013年1月投稿記事からの転載です。



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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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お返事

鍵コメントさんへ
ここの溜池には7~8種ほどの水鳥がいるのを確認していますが
車が通るだけで遠くに逃げてしまいますので
いい写真が撮れずにいます。
数時間も待てば、近づいてくれるかもしれませんが
それだけの根気がありません。
ツクシガモはここの溜池や、ここの西側の干潟に30羽ほど渡ってきています。
アカツクシガモは数少ない冬鳥だそうで
ツクシガモの群れに1羽でも紛れ込んでいてくれればといいなと思っています。
どうやら今季2度目の風邪を引いたようで、外出を控えています。

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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