アオアシシギ(青脚鷸)① 



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脚はガタ(粘土質の泥)にまみれ、逆光でもあり
名前の由来となっている脚の色が確認できません。

アオアシシギ(青脚鷸) 


分類 : チドリ目シギ科  旅鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 河口、入江の干潟、湖沼など
 数羽、又は十数羽の群れで行動する。
全長 : 約35cm  ドバトほどの大きさ
特徴 : 繁殖地と越冬地を行き来する途中、春と秋に立ち寄る。
 夏羽は胸に黒色縦斑模様があるそうですが
 冬羽は全体に灰色っぽくなり、黒い斑紋が目立たないということです。
 嘴は黒色で長く、先端が少し上に反っています。
 足は緑青色~緑褐色をしていて、名前の由来にもなっています。

メモ=2013年11月にこのアオアシシギに出合ったのは
 隣町の荒尾港近くでした。
 今回は当市の小さな漁港に立ち寄ったら
 潮の引いた干潟でピョ~、ピョ~、ピョ~と鳴く鳥の群れに出合えました。
 2回に分けて投稿します。
・図鑑によれば「チョー、チョー、チョー」とか「キョー、キョー、キョー」と
 ゆっくりしたテンポで3声鳴くように書かれていますが
 私の耳には「ピョ~、ピョ~、ピョ~」と澄んだ声で鳴いているように聞こえました。



 データは2013年11月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2015/12/20 Sun. 10:50 [edit]

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