2015~16年冬・荒尾干潟周辺の野鳥たち③ 



セグロカモメy2z



セグロカモメy3z



セグロカモメy4z

↑ 嘴の先端の上下に黒い斑紋があり、最初はウミネコと思いましたが
ウミネコなら更に赤色斑紋があるはずでしたが、それが見当たらず
脚の色も黄色ではなく、薄いピンク色でしたので
セグロカモメの幼鳥と判断しました。
間違っていたらご指摘ご指導のほどお願いします。


セグロカモメy5z
これはセグロカモメの成鳥です。


2015~16年冬・荒尾干潟周辺の野鳥たち ③
セグロカモメ(背黒鴎)幼鳥と成鳥

分類 : チドリ目カモメ科  冬鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 海岸 港湾 河口など
体長(全長) : 約60cm  (コサギくらい)
特徴 : 体上面は青灰色で、近似種のオオセグロカモメより淡い色合い。
 しかし、光の加減などにより見え方に濃淡があるそうです。
 下嘴(くちばし)に赤い斑紋がある。
 脚はピンク色とされていますが、個体によっては黄色がかったピンクや
 オレンジ色、薄いレモンイエローなども見られるそうです。

名前の由来 : 「かもめ」の語源にはいくつかあって
 その一つに、カモメの幼鳥には褐色の斑紋があり
 その様が「篭(かご)の目」のような模様に見えることから
 「篭目(かごめ)」の音の変化によって『カモメ』になったとあります。



 データなどは2015年1月上旬投稿記事からの転載です。



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Posted on 2015/12/11 Fri. 10:55 [edit]

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