2015~16年冬・荒尾干潟周辺の野鳥たち① 


チョウゲンボウ15-1z



テョウゲンボウ15-2z



チョウゲンボウ15-3z



チョウゲンボウ15-4z



チョウゲンボウ15-5z


2015~16年冬・荒尾干潟周辺の野鳥たち ①
チョウゲンボウ(長元坊)

分類 : ハヤブサ(タカ)目ハヤブサ科 冬鳥又は留鳥
分布 : 日本全土で冬鳥、本州北部~中部では留鳥 
生息地 : 農耕地 干拓地 河原などの草地
体長(全長) : 約35cm  キジバトよりやや大きい
特徴 : 上面は茶褐色で黒斑があり、オスの頭部と顔は青灰色。
 山地や川岸、海岸などの断崖に営巣し
 耕地や川岸、草原などでネズミやモグラなどを
 停空飛翔(ホバリング)しながら狙いを定めて捕える。
 他に小鳥や大型の昆虫なども食べるということです。

名前の由来 : 南北朝時代に「長元」という坊さんがいて
 茶色に黒の斑模様の僧衣を着ていたといいます。
 この坊さんは背丈が低く
 平気でネズミやモグラなどを捕まえて食べていたという話も伝わっていて
 この長元坊さんに背格好や
 ネズミなどを捕って食べる行動が似ていることから付いたという説がありました。

メモ=例年だと荒尾干潟には今の時期になると冬の渡り鳥たちで賑わっていましたが
 今年はマガモやカルガモの群れは見かけますが
 シギやチドリたちの群れはいまだに見ることができません。
 そんな折、海岸沿いに植えられている松の木にカラスとは違った鳥がいるのを見つけ
 シャッターを押し、モニターを見たらチョウゲンボウでした。
 今年2月に投稿したチョウゲンボウの画像より少し近くで撮ることができました。


データは2015年2月に投稿した記事からの転載です。



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Posted on 2015/12/09 Wed. 10:55 [edit]

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コメント

お返事

なっつぱーさんへ
猛禽類に限らず、野鳥には似たような色姿のものがいますので
名前を調べるのに難しい種類がいますね。
目撃された野鳥を図鑑で調べたら
このチョウゲンボウの他コチョウゲンボウやチュウヒなどがいました。
野生のチョウゲンボウを目撃したのは、この個体を含めて3度目でした。

トッコス爺 #- | URL | 2015/12/10 21:19 * edit *

No title

散歩に出た時に、猛禽を見かけました。
明るめの茶色の羽が目に入りましたが、種類は分かりません。
鳩よりは大きくてカラスより小さかったです。
猛禽類って似ていて、見分けがつきません~~。
とても素敵な鳥なので、見分けられたらイイなぁって思っています。
チョウゲンボウ、綺麗な鳥ですね。

なっつばー #- | URL | 2015/12/09 22:50 * edit *

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