バショウ(芭蕉) 



バショウ1z



バショウ2z



バショウ3z



バショウ4z
いずれも雄花のみです。



バショウ5z
これはバナナに似た果実。中には黒い種が入っているそうです。

バショウ(芭蕉)

分類 : バショウ科バショウ属  大型多年草
学名 : Musa basjoo
原産地 : 中国南部~東南アジア
特徴 : 古くに中国から渡来したといわれ
  暖地の公園や広い庭園などで観葉植物として植えられます。
  大きな地下の根茎から葉を出し
  基部は重なり合って鞘(さや)となり、高さ4~6mになります。
  葉は四方に広がり、長さ2~3m、幅45~70cm。
  夏から秋にかけ、中心の葉の腋(わき)から花房がうつむいて出てきて
  雄花と雌花は別々で、花茎の4~5節にのみ雌花が付くそうです。
  花茎の先端は垂れ下がり、雄花が次々に開花し
  それにつれて苞葉(=花芽を包む葉のようなもの)は落ちます。
  雌花にはメシベ1本と退化したオシベが付き
  雄花は苞葉の中に2段並び、長さは7cmほど。
  花後にバナナに似た長さ6cmほどの果実が付きますが
  食用にはならないそうです。

名前の由来 : 漢名「芭蕉」の音読みということです。

メモ=バナナによく似ていますが、バナナの苞葉は全体が紫色で
  バショウの苞葉は内側が黄色、外側が薄紫又は茶色のことで見分けられるそうです。
  雌花は咲き終わっていたので、雌花の咲く時期に出合いたいと思いました。



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Posted on 2015/12/08 Tue. 10:09 [edit]

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