オニタビラコ(鬼田平子) 


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オニタビラコ(鬼田平子)
アオオニタビラコ(青鬼田平子)

分類 : キク科オニタビラコ属  2年草 又は 多年草
学名 : Youngia japonica
分布 : 日本全土
  陽当たりのいい道沿い、空き地、庭などに生える。
特徴 : 葉は根元から四方に広がる(ロゼット状)。
  根元に生える葉は羽状に深く裂け、長さ8~20cm。
  茎につく葉は少なく、上部は小さい。
  花茎は直立して20~100cmに伸び
  先で枝分かれして多数の花を咲かせます。
  花は舌状花のみで、大きさは8mm前後。
  
 ・個体変化が著しいそうで
  最近の研究によれば、普通花茎が1本だけで、花茎と葉が赤紫色を帯び
  花期は4~5月に限られるものを「アカオニタビラコ(赤鬼田平子)」
  花茎が数本伸び、赤みを帯びず、暖地ではほぼ1年中咲いているものを
  「アオオニタビラコ(青鬼田平子)」として区別するようになっているそうです。
  その説に従えば、この花はアオオニタビラコになるようです。

名前の由来 : タビラコとは、水田に根生葉を平たく広げることから。
  コオニタビラコ(小鬼田平子)に対して大きいことから。

メモ=コオニタビラコ(小鬼田平子)はタビラコとも呼ばれ
  春の七草のホトケノザ(仏の座)は、この草の別名です。
  このホトケノザの自生地は減少し、希少種になりかけています。
  そこで、どこにでも生えるオニタビラコで代用しようとすると
  若葉であっても苦くて食用には向かないそうです。
  また、シソ科にもホトケノザという名前の草がありますが
  春の七草とは違った野草です。



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Posted on 2015/12/07 Mon. 10:28 [edit]

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