サルビア・ミクロフィラ’ホットリップス’ 



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サルビア・ミクロフィラ ’ホットリップス’
チェリーセージ ’ホットリップス’

分類 : シソ科サルビア(アキギリ)属  半耐寒性小低木
学名 : Salvia microphylla 'Hot Lips'
原産地 : メキシコ
特徴 : 高さ100~120cm。
  葉は卵形で縁に緩(ゆる)いぎざぎざ(鋸歯)。
  茎の先端から花穂を伸ばし、初夏から初冬までぽつぽつと花を咲かせ続けます。
  同一株であっても花色の出方は一定ではなく
  その時の気温や日照時間などによって変化し
  赤、ピンク、白の組み合わせで咲分けます。(赤一色、白一色の場合もあります)
  葉を揉(も)むと芳香があります。

名前の由来 : サルビアとは、この種の草が薬用になることから
  ラテン語の「治療」とか「健康」の意。
  ミクロフィラとは「小さい葉」。
  「ホットリップス」は園芸品種の名前で「情熱の唇」の意でしょうか。

メモ=図鑑によっては多年草とされていることもありますが
  暖地で冬を越していると年々根元から木質化していくことから
  小低木の方を採りました。



 データなどは2010年11月投稿記事に加筆修正しました。

 先日、リンクのお申し出がありました。
 このようなブログでも何かのお役に立つのであれば
 ご自由に取り扱って頂いて結構です。



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Posted on 2015/12/05 Sat. 10:46 [edit]

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コメント

お返事

鍵コメントさんへ
ネット検索すると、サルビアだけのホームページがあるほどで
数え切れないくらいありますね。
サルビアもそうですけど、ハーブといわれるものの多くは
もともとが野草だったそうですから
いくつかのサルビアは近所の空き地などで野草化しているのを見かけます。

ハーブを庭に植えていると庭作業の時はいい匂いが漂い
辛さをいやしてはくれますけど…。

トッコス爺 #- | URL | 2015/12/06 21:48 * edit *

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# |  | 2015/12/05 22:33 * edit *

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