メマツヨイグサ(雌待宵草) 



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メマツヨイグサ(雌待宵草)

分類 : アカバナ科マツヨイグサ属  2年草
学名 : Oenothera biennis
原産地 : 北アメリカ
  ほぼ全国の道端、荒れ地、川原などで野生化している帰化植物。
特徴 : 草丈30~100cm。 
  葉は卵状披針形~長楕円形で縁に小さなぎざぎざ(鋸歯)。
  花は茎の上部に密に付き、大きさは3cmほど。
  花後に長さ2~4cmの円柱形の果実(蒴果)ができます。

名前の由来 : マツヨイグサとは夕方(宵)を待って咲くことから。
  マツヨイグサにはいくつかの仲間があり
  その中でこの草が女らしいイメージということから。

メモ=マツヨイグサをツキミソウ(月見草)と混同されることがありますが
  ツキミソウは白い花を咲かせる別種です。
  マツヨイグサの仲間にはマツヨイグサ、オオマツヨイグサ、コマツヨイグサ
  などがあります。
  図鑑によると、開花期は6~9月で、夕方に開花して翌朝にはしぼむけど
  涼しいと日中でも咲いているそうです。
  今年の秋は暖かいこともあり、11月下旬の昼間に咲いている花に出合いました。



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Posted on 2015/12/03 Thu. 11:46 [edit]

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