ベゴニア・センパーフローレンス 



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ベゴニア・センパーフローレンス(学名読み)
シキザキベゴニア(四季咲きベゴニア)

分類 : シュウカイドウ科ベゴニア(シュウカイドウ)属  常緑多年草(1年草扱い)
学名 : Begonia semperflorens
原産地 : 原種は南アメリカ・ブラジル
 (原産種を基にして、主にヨーロッパで改良された園芸品種だそうです)
特徴 : 草丈20~30cm。(品種によっては40~70cmもあり)
  葉は丸っこく、表面は光沢があり、緑色系と銅葉系とがあるようです。
  花径は普通2cmほどですが、5cmほどになるのもあり
  花色は橙の他、赤、桃、白があります。
  開花期は長く、春から霜が降りる初冬まで。

名前の由来 : ベゴニアとは、フランスの植物愛好家ベゴンさんから。
  センパーフローレンスとは、ラテン語の「四季咲き」の意だそうです。



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Posted on 2015/12/01 Tue. 10:15 [edit]

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