センニチコボウ(千日小坊) 



センニチコボウ1z



センニチコボウ2z



センニチコボウ3z


センニチコボウ(千日小坊)

分類 : ヒユ科アルテルナンテラ(ツルゲイトウ)属 半耐寒性常緑多年草
学名 : Alternanthera porrigens 'Senniti-kobo'
原産地 : 原種は南アメリカのコロンビア~チリ
特徴 : 草丈60~80cm
  葉は卵形~楕円形で先は尖ります。
  葉の腋から出た枝の先に1cmほどの穂状花序を出し
  ケイトウに似た小さな花を数個咲かせます。
  日照時間が短くなる晩秋から初冬にかけて開花する短日性植物。
  寒さにはやや弱いので、室内の陽当たりのいい場所でで越冬させると
  春まで咲き続けるということです。

名前の由来 : センニチコウ(千日紅)に似て、可愛い小さな花だから。

メモ=愛知県一宮市の角田(つのだ)ナーセリーで作出された園芸品種だそうです。
  他に、花の先端だけ白色をした「千日小鈴」
  純白の「千日小雪」という品種も生まれているそうです。


 データなどは2010年12月投稿記事に加筆修正しました。



スポンサーサイト

Posted on 2015/11/30 Mon. 10:54 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« ベゴニア・センパーフローレンス  |  ハヤトウリ(隼人瓜) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-08