ハヤトウリ(隼人瓜) 



ハヤトウリm1z



ハヤトウリm2z

↑  2枚はオス花


↓  2枚はメス花

ハヤトウリw1z



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ハヤトウリfz
これは果実です。

ハヤトウリ(隼人瓜)
センナリウリ(千成瓜)

分類 : ウリ科ハヤトウリ属  つる性多年草
学名 : Sechium edule
原産地 : 熱帯アメリカ
特徴 : つる性植物で、茎は添え木などに絡まりよく繁ります。
 オス花とメス花は別々に咲き、どちらも花径は15mmほどです。
 花後にできる果実は洋ナシのような形をして、大きさは20cm内外。
 果実の色は白と薄緑の2種あり、中に1個の種子が入っています。

名前の由来 : 最初鹿児島(薩摩)に入ってきて試作されたことから。
 別名は、一株から200個以上収穫できることから。

メモ=果実は12~13cmくらいのものが食べ頃だそうで
 主に漬物にしたり、和え物、炒め物にして食べます。



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Posted on 2015/11/29 Sun. 10:44 [edit]

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