ウスギツバメエダシャク(薄黄燕枝尺蛾) 


ウスギツバメ2z



ウスギツバメ3z



ウスギツバメ4z



ウスギツバメ5-1z


ウスギツバメエダシャク(薄黄燕枝尺蛾)

分類 : チョウ(鱗翅)目シャクガ科
分布 : 日本全土
 平地から山地で5~11月頃まで見られる。
前翅長 : 22~31mm  開張 : オス・37~48mm メス・48~52mm
特徴 : ある図鑑によれば
 翅全体は白色だが、後翅の尾状突起付近は黄色を帯びる、と書かれています。
 前翅に2本、後翅に1本、淡褐色の横帯があり
 後翅の外縁沿いに目玉模様があり、尾状突起が目立ちます。
 幼虫の食草はイヌガヤ科、モチノキ科、ツバキ科、スイカズラ科など多くの植物に付く
 広食性のガだそうです。
名前の由来 : 説明されている図鑑は見当たりませんでしたが
 写真を見ているとそれとなくわかるような名前です。

メモ=近似種にシロツバメエダシャクやフトスジツバメエダシャク
 コガタツバメエダシャクなどがいるそうですが
 ウスギツバメエダシャクが普通に見られるガということと
 他の図鑑で尾状突起の尖り方を比較しながら、この名前で投稿しました。
 間違っていたらよろしくご指導のほどお願いします。



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Posted on 2015/11/28 Sat. 10:49 [edit]

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