タテハモドキ(立羽擬) 



タテハモドキ1z



タテハモドキ2z



タテハモドキ3z



タテハモドキ4z



タテハモドキ5z


タテハモドキ(立羽擬 又は 擬蛺蝶) 秋型

分類 : チョウ(鱗翅)目タテハチョウ科
分布 : 図鑑では九州南部~南西諸島となっていますが
 当地(福岡県南部)では道端や草原、荒地、耕作地周辺などで普通に見られます。
前翅長 : 30mm前後    開張 : 50mm前後
特徴 : 表の前翅、後翅ともに目玉模様があり、後翅の大きな目玉模様はよく目立ちます。
 夏型の裏翅には黄褐色で目玉模様が入ります。
 秋型の裏翅は暗褐色で目玉模様は消え、枯れ葉模様だけになり
 翅の縁の凸凹が強くなります。
 幼虫の食草はクマツヅラ科のイワダレソウ、キツネノマゴ科のオギノツメ
 ゴマノハグサ科のスズメノトウガラシなど。

名前の由来 : タテハモドキの名前ですがタテハチョウ科の仲間に入っています。

メモ=手元の図鑑やネット図鑑でも
 九州南部から南西諸島に分布する南方系のチョウとされていますが
 近年になり九州全域に生息域を広げているそうです。



 データなどは2010年11月投稿記事に加筆、修正しました。



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Posted on 2015/11/27 Fri. 11:12 [edit]

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