コセンダングサ(小栴檀草) 



コセンダン1z



コセンダン2z



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コセンダン5z
これは瘦果(そうか)といわれるもので、外皮に包まれた中に種子があります。


コセンダングサ(小栴檀草)

分類 : キク科センダングサ属  1年草
学名 : Bidens pilosa (=Bidens pilosa var.pilosa)
原産地 : 熱帯~暖温帯地方
  河原、道端、空き地、山地の道沿いなどに生える帰化植物。
特徴 : 草丈50~100cm。
  葉は奇数羽状複葉で、小葉は卵形~卵状楕円形で先は尖り
  葉の縁はぎざぎざ(鋸歯)があります。
  枝先に大きさ1cm前後の筒状花だけの頭花を付けます。
  花後にできる痩果(そうか)は細長く、先端は3~4個の刺(とげ)があり
  その刺には更に下向きの刺があり、衣服などにひっついて運ばれます。

名前の由来 : 自生種のセンダングサより小さいことから。
  センダングサとは、樹木のセンダン(栴檀)の葉に似ていることから。
  しかし、大きさはセンダングサとほぼ同じです。
  また、センダンの木の葉にはあまり似ていないです。

メモ=この仲間には白い舌状花をつけるシロノセンダングサや
  その中間的な花を付けるアイノコセンダングサなどがあります。
 ・外来生物法で要注意外来生物に指定されています。



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Posted on 2015/11/20 Fri. 10:40 [edit]

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