アベリア・ホープレイズ 



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ホープレイス4z


アベリア・ホープレイズ
(学名読み)

分類 : スイカズラ科ツクバネウツギ(アベリア)属  半常緑低木
学名 : Abelia × grandiflora 'Hopleys'
原産地 : 中国、台湾の野生種をもとに作られた園芸品種
特徴 : 枝は横に這うようにこんもりと茂り、樹高50cmほどの矮性種。
  新葉は薄黄色の覆輪が入り、後に白色に変化します。
  枝先に漏斗形の花を総状に咲かせます。
  花の長さは2cm、5つに裂けた花の大きさは1cmほどで
  初夏から初冬まで咲き続けます。

名前の由来 : アベリアとはイギリスの医師アベルさんに因むそうです。
  ホープレイズについては分かりませんでした。

メモ=アベリアはいくつかのアベリア属の交配から生まれた花木だそうで
  代表的な品種にグランデフローラ(和名・ハナゾノツクバネウツギ)があり
  他にコンフェティやエドワードゴーチャ、サンライズなどがあります。



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Posted on 2015/11/19 Thu. 10:47 [edit]

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コメント

お返事

鍵コメントさんへ
この花も散歩の途中で見かけました。
よく見かけるアベリア・グランデフローラよりこじんまりとまとまっていて
別の種類かと思っていました。
アベリアにもいくつかの品種があるようですね。
どこかでまた別の品種に出合えたら嬉しいです。

トッコス爺 #- | URL | 2015/11/20 20:11 * edit *

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# |  | 2015/11/19 21:44 * edit *

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