キタテハ(黄立羽) 



キタテハ1z



キタテハ2z



キタテハ3z



キタテハ4z


キタテハ(黄立羽)

分類 : チョウ(鱗翅)目タテハチョウ科
分布 : 北海道(南西部)~四国・九州  
 平地~低山地の樹林周辺、河川付近の荒れ地、人家付近でも普通に見られる。
前翅長 : 25~35mm  開張 : 50~60mm
特徴 : 夏型は6月から9月頃に発生し、翅全体はくすんだ黄色。
 秋型は8月から初冬にかけて発生し
 翅のオレンジ部分が濃くなり、黒い部分が少なくなる。
 また、翅の切れ込みが深くなり、成虫で越冬する。
 後翅裏面の中央付近に「C」のように見える小さな白い斑紋がある。
 幼虫の食草はクワ科のカナムグラなど。

  
メモ=キタテハの仲間にシータテハがいます。
 シータテハとの相違点は
 後翅表面の外寄りの黒斑群の中に、灰青色の鱗粉が出るのがキタテハだそうです。
 シータテハは、九州の平地では見られないということで、見間違うことはなさそうです。


 データなどは2011年7月投稿記事からの転載です。
 ・特徴欄の「夏型」をクリックすると2011年の記事が別窓で開きます。



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Posted on 2015/11/17 Tue. 10:52 [edit]

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