エリゲロン 



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エリゲロン5z


エリゲロン(学名読み)
ゲンペイコギク(源平小菊)
メキシコヒナギク(墨西哥雛菊)

分類 : キク科エリゲロン(ムカシヨモギ)属  多年草
学名 : Erigeron karvinskianus
原産地 : メキシコ~ベネズエラ
特徴 : 茎は根元から枝分かれし、匍匐して広がり、草丈20~40cm。
  根際に付く葉は披針形で3裂し、茎の上部につく葉は線形又は披針形。
  茎先に15~20mmの花をつけ
  咲き始めは白色で、咲き進むと淡紅色に変化します。
  花期は長く、初夏から初冬まで次々に咲き続けます。

名前の由来 : エリゲロンとは、ギリシア語の「早い」と「老人」の組み合わせで
  花後につく種が白毛で覆われ、早く咲く花の意だそうです。
  この仲間にはハルジオンやアズマギク、ヒメジョオンなどがあります。
  和名は、満開時には白色と紅色が混じり、この様を源平の旗色に例えて。

メモ=明治末期に観賞用として導入されたものが関東地方以西で野生化しているそうで
  侵入生物データベースに掲載されています。
  野草化したものはペラペラヨメナの名前があるようです。



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Posted on 2015/11/16 Mon. 10:36 [edit]

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