ジョロウグモ(女郎蜘蛛) 



ジョロウグモ1z
上に見えるのはオスです。


ジョロウグモ2z



ジョロウグモ3z
オスです。体色はメスに比べると地味です。


ジョロウグモ4z
共食いでした。

↑ 4枚は9月中旬撮影。



ジョロウグモ5z
11月上旬撮影。


ジョロウグモ(女郎蜘蛛)

分類 : 節足動物  クモ目アシナガグモ科
体長 : メスは17~30mm  
     オスはメスの半分以下の大きさで6~10mm。
分布 : 本州~沖縄  人家周辺、公園、山間部まで普通に見られる。
特徴 : 夏の終わり頃から秋に見られる秋のクモの代表ともいわれます。
  メスの腹部は長く、背面に幅広い黄色と緑青色の横じま模様が入り
  成熟すると腹部側面には鮮やかな紅色の紋が見られる。
  メスの腹部は産卵前になると大きく膨(ふく)らむが
  成熟前と産卵後は細く、別のクモのように見える。
  オスはメスの側にいますが、小さくて目立ちません。
  また、メスに食べられることもあり
  交尾はメスの脱皮直後か餌を食べている間に行われるそうです。

名前の由来 : 昔の人はこのクモの姿を雅(みやび)やかで艶(あで)やかと見て
  身分の高い女官の上臈(じょうろう)になぞらえたそうですが
  いつの間にか上臈が女郎に置き換わったそうです。

メモ=コガネグモ(黄金蜘蛛)のことをジョロウグモというのは誤りで
  こちらが本来のジョロウグモ(女郎蜘蛛)です。


 データなどは2012年11月上旬投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2015/11/10 Tue. 10:45 [edit]

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