ヤマラッキョウ(山辣韭) 



ヤマラッキョウ1z



ヤマラッキョウ2z



ヤマラッキョウ3z



ヤマラッキョウ4z


ヤマラッキョウ(山辣韮)
 栽培種

分類 : ユリ科ネギ属 多年草
学名 : Allium thunbergii
分布 : 本州(福島県以西)~沖縄 
  日当たりのいい山地の草原など、やや湿気のある場所に生育。
特徴 : 根にラッキョウ状の鱗茎(=球根)があり
  この大小により花の大きさや草丈が大幅に異なるといわれています。
  生育場所によっては球状の直径が5cmほどになります。
  根元から伸びた長い花茎の先に径1cmほどの小花を放射状に多数咲かせます。
  オシベとメシベは花びらより長く突き出て、花は平開しませんが
  イトラッキョウ(糸辣韮)のように平開するラッキョウもあります。
  葉は三角形をしていて、ネギのように中は空洞で
  切るとネギのような匂いがします。
名前の由来 : 食用栽培種のラッキョウに対し、山に生えるラッキョウということで。
 
メモ=自生種のラッキョウにはヤマラッキョウのほか
  葉の細いキイイトラッキョウ(紀伊糸辣韮)
  長崎県だけで見られるイトラッキョウ(糸辣韮)があります。
  また、チシマラッキョウ(千島辣韮)
  チシマヒメラッキョウ(千島姫辣韮)もあります。


 データなどは2012年11月中旬投稿記事からの転載です。



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Posted on 2015/11/09 Mon. 10:33 [edit]

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