ペラルゴニウム・ラベンダーラス 



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ペラルゴニウム・ラベンダーラス学名読み)
ペラルゴニウム「ディアウッド・ラベンダーラス」

分類 : フウロソウ科テンジクアオイ属  多年草
学名 : Pelargonium 'Lavender lass'
原産地 : 南アフリカ
特徴 : 茎は細く、横に這うようにして伸び、草丈は30~50cm。
  葉は掌状で縁は不規則に切れ込みます。
  細い花茎を長く伸ばし、その先に径15mmほどの花を咲かせます。
  花弁は紫紅色で基部に濃紫紅色の斑紋が入ります。
  四季咲き性。

名前の由来 : 学名のペラルゴニウムは、ギリシア語の「コウノトリ」に由来し
  果実の形が嘴に似ていることから。
  花にラベンダーのような匂いがあることから「ラベンダーラス」。
  因みにラス(lass)とは「女の子」の意。

メモ=南アフリカに自生する原種系ぺラルゴニウムの園芸品種の一つだそうです。



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Posted on 2015/11/05 Thu. 10:50 [edit]

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