オカダイコン(丘大根) 




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オカダイコン3z


オカダイコン(丘大根)

分類 : キク科ヌマダイコン属  多年草
学名 : Adenostemma madurense
分布 : 本州(関東地方以西)~沖縄
  丘陵地の乾燥地帯に生える。

  (近縁種のヌマダイコンは湿地や溝辺)
特徴 :草丈30~100cm。
  葉は卵形又は卵形楕円形で対生し、長さ4~20cm、幅2~12cm
  縁に波状のぎざぎざ(鋸歯)があります。
  茎の上部で枝を分け、花径6~8mmの小さな花をまばらに咲かせ
  花は筒状花(=管状花)だけで、花を支える総苞といわれるものは壷形をしています。
名前の由来 : 葉の質がダイコンの葉に似て丘陵地に生えることから。

メモ=2012年に同じこの花を投稿しましたが
  調べ方が浅く、ヌマダイコン(沼大根)としていました。
  今回改めて調べ直したら、ヌマダイコンとオカダイコンがあること分かりました。
  この花は林の中の乾いた場所で見つけたので、オカダイコンとして投稿します。



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Posted on 2015/10/27 Tue. 10:00 [edit]

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