セキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁字) 



アキチョウジ1z



アキチョウジ2z



アキチョウジ3z



アキチョウジ5z


セキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁字
栽培種

分類 : シソ科ヤマハッカ属  多年草
学名 : Plectranthus effusus (=Rabdosia effusa)
  他に Isodon effususと記されている図鑑もあります。
分布 : 本州(関東、中部地方)  
  山地の林縁などの半日陰に生える。
特徴 : 草丈70~100cm。
  葉は長楕円形で先は尖り、縁にぎざぎざ(鋸歯)があり、長さ7~15cm。
  茎の先や葉の腋(わき)から花穂を出し
  細い花柄の先に長さ20mm前後、花径5mmほどの筒形の唇形花を多数付ける。
  筒部は太くて長く、筒部先端の上唇は4裂、下唇は舟形。

名前の由来 : アキチョウジによく似ている花で、それと区別するため
  箱根の関所付近に多く自生していたから「関屋の秋丁字」と命名されたそうです。
  秋丁字とは秋に丁字形をした花を咲かせるからという説と
  胴長の花がフトモモ科のチョウジノキ(丁字の木)の蕾に似ているからという説があります。

メモ=2012年にこの花をアキチョウジ(秋丁字)として投稿していました。
  今回投稿するにあたり調べ直したところ、アキチョウジより花柄が長く(1~2cm)
  5裂した萼片が線形で鋭く尖っていたので、セキヤノアキチョウジと判断しました。
  間違っていたらよろしくご指導のほどお願いします。



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Posted on 2015/10/26 Mon. 10:37 [edit]

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