キンモクセイ(金木犀) 



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キンモクセイ3z



キンモクセイ4z


キンモクセイ(金木犀)

分類 : モクセイ科モクセイ属  常緑小高木
学名 : Osmanthus fragrans var.aurantiacus
原産地 : 中国
特徴 : ギンモクセイ(銀木犀)の変種とされています。
  普通樹高は4~6mで、時に10mを超えるものもあるとか。
  よく枝分かれし、こんもりと茂る。
  葉は長楕円形。
  先が尖り、肉厚の皮質で、縁にはほとんどぎざぎざ(鋸歯)がない。
  花の直径は約5mmで強い芳香があります。
  日本で見られる花は全てオス花で
  花にはオシベ2本と不完全なメシベ1本があります。

名前の由来 : 幹肌(=樹皮)は淡灰褐色をしていて
  動物の犀(さい)に似てるので木犀。
  花を金色に見立てて、キンモクセイ。
  同じ仲間で白色の花を咲かせる木はギンモクセイ(銀木犀)

メモ=元来は雌雄異株の木ですが、日本にはオス株しか渡来していないので
  キンモクセイが結実するのは見られないそうです。


 データなどは2012年10月投稿記事を修正しました。



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Posted on 2015/10/19 Mon. 10:46 [edit]

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