タイワンホトトギス(台湾杜鵑草)…1 



ホトトギスa1z



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ホトトギス5



ホトトギスa5z
品種名は不明です。


タイワンホトトギス(台湾杜鵑草)…1

分類 : ユリ科ホトトギス属  多年草
学名 : Tricyrtis formosana
原産地 : 西表島  台湾
  山地のやや湿った場所に生える。
特徴 : 茎はよく枝分かれし、草丈25~80cm。
 葉は卵形~楕円状披針形で、長さ8~13cm、幅4cm内外。
 茎の先から花柄が枝分かれして数個の花を上向きにつけます。
 花径は3~4cm。
名前の由来 : ホトトギスとは、若葉や花弁にある斑点模様が
 野鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることから。
 但し、葉の斑点は若葉の時だけで、後には消えるそうです。

メモタイワンホトトギスには3つの変種があり
 ケタイワンホトトギス(毛台湾杜鵑草)が最も多く栽培されていて
 他にヒロハタイワンホトトギス(広葉台湾杜鵑草)と
 ツルタイワンホトトギス(蔓台湾杜鵑草)があり
 3種の内「ヒロハ…」が一番美しいということです。
 タイワンホトトギスは日本に自生するホトトギスに比べ強健な性質ということで
 その性質を生かし、交配品種の元になっているそうです。
 園芸品種のカタログには「虹」「大虹」「秋空」「青龍」などがありました。

・我が家周辺で見かけるホトトギスには
 明らかに花の色姿が違うものがありましたので
 2回に分けて投稿します。



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Posted on 2015/10/16 Fri. 10:49 [edit]

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コメント

お返事

鍵コメントさんへ
前使っていたテンプレートは使いやすかったのですが
最上部のデザインが欠けていましたので
それに近いデザインをやっと探し当てました。

散歩していてよそ様の庭などで見かけるホトトギスは
同じようなものやどことなく違うものなどがありましたので
明らかに色姿が違う花を投稿しました。

トッコス爺 #- | URL | 2015/10/17 21:22 * edit *

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# |  | 2015/10/16 20:23 * edit *

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