ヤブマメ(薮豆) 



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ヤブマメ4z


ヤブマメ(薮豆)

分類 : マメ科ヤブマメ属  つる性1年草
学名 : Amphicarpaea edgeworthii var.japonica
分布 : 北海道~四国・九州
  山道や人里近くの林道の縁などに茂る。
特徴 : 蔓が長く伸び、周囲の草などに絡み付いて生長する。
  葉は卵形の3枚の小葉からなり、両面に短毛がある。
  葉の腋から柄を出し、長さ15~20mmの蝶形の花が2~8個つく。
  果実(=豆果)は扁平で長さ25~30mm、幅は8mm前後。

名前の由来 : 林の縁などの薮(やぶ)に多く見られることから。

メモ=この野草には3種類の花があり
  写真のように花が開く「開放花」と
  花が開かないまま種子を作る「閉鎖花」
  茎の一部が地中に伸び、土の中で種子(豆)を稔らせる「閉鎖花」があるそうです。



 データなどは2012年10月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2015/10/15 Thu. 10:41 [edit]

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