シュウブンソウ(秋分草) 



シュウブンソウ1z



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シュウブンソウ3z



シュウブンソウ4z


シュウブンソウ(秋分草)

分類 : キク科シュウブンソウ(シオン)属  多年草
学名 : Rhynchospermum verticillatum(=Aster verticillatum)
分布 : 本州(関東地方以西)~沖縄
  山地の木陰などに生える。
特徴 : 茎の半分ほどの所から枝を分け
  水平に近い斜め上に50~100cm伸びる。
  葉は細い披針形で長さ7~15cm、幅2~3cm。
  両面に剛毛があり、触るとざらつきます。
  葉の付け根に短い柄を持つ頭花を付ける。
  花径は4~5mm。
  肉眼では見えにくいですが、接写してみると中心部は5裂した筒状花と
  周りに舌状花を見ることができます。

名前の由来 : 秋分の頃に咲くことからの名前ということですが
  開花期は8~10月だそうです。

メモ=図鑑によってはキク科シュウブンソウ属とされていたり
  シオン属とされていたりしました。



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Posted on 2015/10/14 Wed. 10:44 [edit]

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