イチモンジセセリ(一文字挵) 



イチモンセセリ1z



イチモンセセリ3z



イチモンセセリ6z

↑  3枚の花はメランポディウム

↓  2枚の花はマリーゴールド

イチモンセセリ5z



イチモンセセリ4z


イチモンジセセリ(一文字挵)

分類 : チョウ(鱗翅)目セセリチョウ科
分布 : 日本全土  
 但し、越冬は関東地方以西ではないかといわれています。
 草はら、低山地、市街地などでごく普通に見られ、特に秋に多く出現する。
前翅長 : 20mm前後   開張 : 30mm前後
特徴 : 黒褐色地に白斑紋があり、後翅の白斑紋がほぼ一直線に並ぶ。

  (名前の由来ともなっています)
 成虫は6月頃から見られ、8月下旬以降に増加します。
 時に大発生し、大群が同一方向に移動することもあるそうです。
 幼虫はイネ科のイネ、ススキ、エノコログサやカヤツリグサ科の植物を食べますが
 イネの害虫としても知られ、稲の葉を数枚つづり合わせて苞(つと)状に巣を作ることから
 イネツトムシ(稲苞虫)とも呼ばれます。
名前の由来 : セセリチョウの「セセリ」とは「ひっかいてほじくる」の意で
 花の蜜を挵(せせ)るチョウということから。


 データなどは2010年10月投稿記事に加筆しました。



スポンサーサイト

Posted on 2015/10/11 Sun. 11:00 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« オオチャバネセセリ(大茶翅挵)  |  オオハナアブ(大花虻) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-08