マルバツユクサ(丸葉露草) 



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マルバツユクサ(丸葉露草)

分類 : ツユクサ科ツユクサ属 1年草
学名 : Commelina benghalensis
分布 : 本州(関東地方以西)~沖縄  
  空き地や畑、道端などに生え、ツユクサと混在していることもあります。
特徴 : 草丈30~60cm。
  ツユクサに似ますが、全体に軟毛が生え
  葉は丸く、広い卵形をしていて、縁(ふち)は波打ちます。 
  花はツユクサより薄い色をしたものが多く
  花径は12mm前後で小さく、あまり目立ちません。
(ツユクサは20mm前後)
  
開花期はツユクサとほぼ同じで7~10月
 名前の由来 : ツユクサに似て葉に丸みがあることから。

メモ=ツユクサより小さい花を咲かせるのはマルバツユクサですが
  花径が45ミリほどの大きいツユクサをオオボウシバナ(大帽子花)といい
  滋賀県草津市周辺では古くから栽培されていて
  アオバナ(青花)の名前で親しまれているそうです。



 データなどは2010年9月投稿記事に加筆修正しました。


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Posted on 2015/10/09 Fri. 10:39 [edit]

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