クサヒバリ(草雲雀) 




クサヒバリ2z



クサヒバリ3z



クサヒバリ5z

↑ 3枚は植木鉢に水やりをしていたら廊下のカーテンに飛び移ったので
水滴をかぶっています。


↓ は部屋に入ってきたところを写しました。
 
クサヒバリ1z
上3枚の個体とは翅色が違い、後ろ足には黒色の条(すじ)が見えないので
ヤマトヒバリのメスのようでもあります。


クサヒバリ(草雲雀)

分類 : バッタ(直翅)目コオロギ(クサヒバリ)科
体長 : 6~8mm
分布 : 本州(関東地方、福井県以南)~沖縄
 生垣や庭木などの低木上を好み、深い草むらなどにも棲む。
特徴 : 小型の樹上性コオロギの仲間。
 全体は淡黄褐色をしていて、頭部と胸部の横条(すじ)や点は黒色。
 オスの前翅は楕円形で数個の黒褐色斑紋があり
 昼間からフィリリリリリ~と澄んだ高い音で鳴いているそうです。
 メスの産卵管は剣状で上に反っています。

名前の由来 : 由来について書かれている図鑑は見当たりませんでした。
 多分、美しく鳴く声をヒバリの鳴き声に例えたものと思います。

メモ=我が家に入ってくるこのような虫は、なぜかメスが多いです。
 たまにはオスも入って来ないかと思いますが
 こういうのも何かの出会いでしょうから、ぜいたくはいえません。



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Posted on 2015/10/07 Wed. 10:00 [edit]

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コメント

お返事

鍵コメントさんへ
例年だとカネタタキが部屋に入ってくるのですが
今年は発生数が少ないようで、生垣で鳴く声もまばらです。
その代わり、初めて目にするクサヒバリが入ってきました。

こちらでもまだ稲作風景は見られますが、周囲には人家などが建て込み
子供の頃見ていた風景とは様子が変わってきています。

トッコス爺 #- | URL | 2015/10/08 21:15 * edit *

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# |  | 2015/10/07 10:19 * edit *

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