アカバナワタ(赤花綿) 



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アカバナワタ(赤花綿)
アベルモスクス・モスカツス
(学名読み)

分類 : アオイ科トロロアオイ(アベルモスクス)属  非耐寒性多年草(園芸上は1年草扱い)
学名 :  Abelmoschus moschatus ssp.
原産地 : 北アメリカ南部  熱帯アジア
特徴 : オクラやトロロアオイの仲間で、草丈は30~50cm。
 よく枝分かれして広がり、葉は掌状に5~7裂します。
 花は葉の腋に1個付き、花径は10cm前後。
 1日花ですが次々に花を咲かせます。

名前の由来 : 実が熟すと綿毛が出来、花色が赤いことからついた名前のようですが
 綿が採れるわけではなさそうです。
 学名のアベルモスクスとは、アラビア語で「香りの父」を語源としているそうです。

メモ=2010年に苗を購入し、翌年はこぼれ種から花が咲きましたが
 その後3年は芽が出ず、消えたものと思っていたら
 今年芽を出して花を咲かせました。


 データなどは2010年7月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2015/10/06 Tue. 10:53 [edit]

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