ヒレタゴボウ(鰭田牛蒡) 



ヒラタゴボウ1z



ヒラタゴボウ2z



ヒラタゴボウ4z



ヒラタゴボウ5z


ヒレタゴボウ(鰭田牛蒡)
アメリカミズキンバイ(亜米利加水金梅)

分類 : アカバナ科チョウジタデ属  1年草
学名 : Ludwigia decurrens
原産地 : 熱帯アメリカ 
 本州・四国・九州に分布
 水田や溝など常に水があるような場所に生える。
特徴 : 1950年代頃から休耕田を中心に広がっている帰化植物。
 草丈50~100cm、時には100cmを超えるほどに生長します。
 葉は柔らかで、長さ5~15cm、幅1.5~3cmの細長い披針形です。
 また、葉の付け根が茎に沿って鰭(ひれ)のようになっています。
 花径3cm前後の4弁花が葉の腋(わき)に付きます。

名前の由来 : 茎に鰭があるタゴボウ(田牛蒡)ということで。

メモ=タゴボウ(田牛蒡)はチョウジタデ(丁子蓼)の別名で
 根が牛蒡に似るのでこの名前があります。
 また、アメリカミズキンバイのミズキンバイ(水金梅)とは
 同じチョウジタデ属の野草で、黄色の花を咲かせるので
 熱帯アメリカ原産のよく似た花ということからの別名。


 データなどは2010年10月投稿記事に加筆修正しました。


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Posted on 2015/10/05 Mon. 11:09 [edit]

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