イボクサ(疣草) 



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イボクサ4z


イボクサ
(疣草)
イボトリグサ(疣取草)

分類 : ツユクサ科イボクサ属  1年草
学名 : Aneilema keisak
分布 : 本州~沖縄
 水田の土手、溝など湿った場所に生える。
特徴 : 茎は柔らかく、横に這うようにして伸びる。
 枝分かれした茎は斜めに立ち上がり、高さ30cmほど。
 葉は狭い披針形で長さ4~7cm、幅8mm。
 葉の腋から細い柄を出し、花径1cmほどの淡紅色の3弁花が咲きます。
 オシベは6本あり、紫色をしたものは飾りの仮オシベだそうです。
 可愛い花ですが、ツユクサ同様昼過ぎにはしぼんでしまいます。

名前の由来 : この草の汁をイボ(疣)につけるとイボが取れることから。
 但し、薬効のほどは定かではないそうです。



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Posted on 2015/10/04 Sun. 11:00 [edit]

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