フタトガリコヤガ(双尖小夜蛾) 


◎ 電灯の明かりに飛び込んできました。
 絨毯や書籍の上に置き、写しました。


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フタトガリコヤガ(双尖小夜蛾)

分類 : チョウ(鱗翅)目ヤガ科
分布 : 本州(関東地方以西)~沖縄
 平地から山地まで見られ、市街地を含め広く生息。
前翅長 : 21mmほど  開張 : 40mm前後
特徴 : 前翅は淡黄色地に褐色の線があり、外側に角張っていて外縁部は濃褐色です。
 ある図鑑には黄色の翅が美しいガ(蛾)とありました。
 夜行性のガで、日中は林の縁などで休息。
 幼虫の食草はアオイ科のフヨウやムクゲなどで
 野菜のオクラにつくと害虫として駆除されます。

名前の由来 : 夜行性で、成虫の翅の形の特徴からついた名前。

メモ=フタトガリコヤガの幼虫と成虫が間をおかずして撮れたので
 昨日と今日に分けて投稿しました。




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Posted on 2015/10/03 Sat. 11:03 [edit]

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コメント

お返事

鍵コメントさんへ
チョウ、ガの仲間の幼虫は気持ち悪いといわれ
特に女性には嫌われることが多いですが
私の好みで毛虫、芋虫類も投稿することにしています。
最初幼虫を写していて、数日後部屋に入ってきた成虫を写し、名前を調べたら
同じ名前の幼虫と成虫でした。
この幼虫は葉の上を這っていますので見つけやすいと思います。

トッコス爺 #- | URL | 2015/10/04 21:26 * edit *

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# |  | 2015/10/03 13:00 * edit *

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