2015年秋・荒尾干潟周辺の野鳥など④ 



トビハゼ1z



トビハゼ2z



トビハゼ4z



トビハゼ5z



トビハゼ6z
ムツゴロウがいる漁港とは別の漁港で撮影
ムツゴロウを撮影したときのように低い位置からは撮れませんでした。


2015年秋・荒尾干潟周辺の野鳥など ④
トビハゼ(跳沙魚)

類 : スズキ目ハゼ科
体長 : 10cm内外
分布 : 東京湾以西~太平洋沿岸~沖縄
特徴 : 体色は灰褐色で、眼球は接近し頭頂部に突き出ています。
 後頭部から尾びれ付近までに不規則な黒い斑(まだら)模様が入ります。
 潮が引くと発達した胸びれで干潟を這い回り、干潟の上の甲殻類やゴカイ類を食べ
 繁殖期になるとオスは胸びれや尾びれを使って求愛行動をするそうです。

名前の由来 : 干潟の上を飛び跳ねるハゼということで。

メモムツゴロウに似ていますが、体長は約半分ほどです。
 ムツゴロウは干潟上の珪藻類を食べるのに対し
 トビハゼは肉食性ということです。
 両者とも警戒心が強く、周囲に変化があるとムツゴロウは巣穴に隠れ
 トビハゼは泥の中に姿を消してしまいます。
・近年生息数が減少しているそうで、準絶滅危惧(NT)に指定されています。



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Posted on 2015/09/24 Thu. 10:45 [edit]

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