ヤブヤンマ(薮蜻蜒) 



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ヤブヤンマ3z


ヤブヤンマ(薮蜻蜒)

分類 : トンボ目ヤンマ科
体長 : 80~90mm  後翅長 : 55mm内外
分布 : 本州~沖縄
 丘陵地~平地の薮や薄暗い林で見られる。
特徴 : 成熟個体の体色は黒字に黄色斑紋。
 成熟したオスの複眼はきれいな瑠璃色だそうです。
 メスは緑色が主で、オス同様に瑠璃色のものもあり、個体差があるそうです。
 日中は薄暗い林の中の木の枝などにぶら下がっていて
 早朝と夕方に活動するそうです。
 成虫期は5~9月、幼虫で越冬。

名前の由来 : 薮や薄暗い林を好むヤンマということで。

メモ=このようなトンボの仲間には
 ヤンマ科、オニヤンマ科、サナエトンボ科などがあり
 同じような色姿をしているのがいます。
 手元の図鑑などで調べていますが同定に自信がありません。
 間違っていたらご指摘、ご指導のほどお願いします。




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Posted on 2015/09/22 Tue. 10:44 [edit]

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