カラミンサ・ネペタ 



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カラミンサ・ネペタ(旧学名読み)
カラミント 

分類 : シソ科カラミンサ(トウバナ)属  多年草
学名 : Clinopodium nepeta (=Calamintha nepeta)
原産地 : 地中海沿岸
特徴 : 株はよく枝分かれしてこんもりと茂り、草丈50cm前後。
  茎は角ばっていて、葉とともに、触るとザラザラします。
  葉は長さ2~3cmの卵形で先は尖り、下部の葉の縁にはぎざぎざ(鋸歯)があります。
  花はシソ科特有の唇形花で、下の花弁には薄紫色の斑紋があり、大きさは5mm前後です。
  花期は5~12月、長く楽しめます。

名前の由来 : カラミンサは旧属名の学名読みで、「美しい」と「ミント」の合成語だそうです。

メモ=ハーブの一種ということで、草全体に爽やかなミント(ハッカ)の香りがあります。
  薬効としては消化促進、発汗、去痰作用があるとされています。
  他にグランディフローラ種やレッサー・カラミントという品種もあるそうです。


 データなどは2012年10月投稿記事に加筆修正しました。


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Posted on 2015/09/20 Sun. 10:40 [edit]

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