アオジソ(青紫蘇) 



シソ1z



シソ2z



シソ3z



シソ6z


アオジソ(青紫蘇)

分類 : シソ科シソ属  1年草
学名 : Perilla frutescens var.crispa f.viridis
原産地 : 中国
特徴 : 草全体に高い香りがあり、茎は四角形で草丈30~70cm。
  葉は広い卵形をして軟毛が生え、縁にぎざぎざ(鋸歯)があります。
  茎の先や葉の腋(わき)から花穂が伸び
  長さ4~5mm、径3mmほどの白色または淡紅色の花を咲かせます。
  萼や花にも軟毛があります。
  栽培種が畑などから逃げ出して野草化していることもあります。

名前の由来 : 漢名の「紫蘇」の音読みで
  ある書籍には『「蘇」は気を巡らし、血行をよくし、蘇らせる薬効による』とありました。

メモ=シソには数種の品種や栽培種があるそうで
  アカジソ(赤紫蘇)は梅干しや漬物の色付けなどに使われ
  青じその葉、花穂は刺身の添え物や天ぷらなどに
  実(み)は塩漬けやしょう油漬けなどにされます。
  他に葉が縮れるチリメンジソ(縮緬紫蘇)などがあります。
 ・スーパーなどの野菜コーナーでは、青じその葉が「大葉(おおば)」の名前で並びます。
  昭和36年頃、静岡の生産組合が
  青じその葉を「大葉」の名前で市場に出荷したときの商品名だったそうで
  今ではこの名前が定着しているようです。



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Posted on 2015/09/14 Mon. 10:40 [edit]

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