コンロンカ(崑崙花) 



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コンロンカ3z



コンロンカ4z



コンロンカ5z


コンロンカ(崑崙花)
ハンカチノハナ(はんかちの花)

分類 : アカネ科コンロンカ属  非耐寒性常緑低木
学名 : Mussaenda parviflora
原産地 : 種子島~台湾~中国南部
特徴 : 背丈40~200cm。
  濃緑色の葉は長楕円形で長さ8~13cm、幅3~5cm。
  新しく伸びた枝先に白色に変化した長さ3~4cmの萼片1つと
  径1.5cmほどの黄色の筒状花が花軸に集まって咲きます。
  緑色の葉と白い萼片、黄色の花のコントラストが美しい樹木。
  開花期は6~9月、越冬温度は10℃ほどだそうで
  温度があれば通年開花するということです。

名前の由来 : 変化した萼片の白を崑崙山の雪に例えた。
  崑崙山とは、中国古代の伝説上の山岳だそうです。

メモ=園芸種には萼の色が赤いヒゴロモコンロンカとか
  薄紅色のムッサンダ・フィリッピカなどがあるそうです。



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Posted on 2015/09/12 Sat. 10:50 [edit]

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