アメリカタカサブロウ(亜米利加高三郎) 



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アメリカタカサブロウ(亜米利加高三郎)

分類 : キク科タカサブロウ属  1年草
学名 : Eclipta alba
原産地 : 熱帯アメリカ
  本州以西の水田や溝の縁、やや湿り気のある道端などで野生化。
特徴 : 草全体に剛毛がありざらざらしています。
  茎はよく枝分かれし、草丈20~50cmほど。
  葉は披針形で、長さ3~10cm。
  葉の腋から花茎を伸ばし径5~7mmほどの花を咲かせます。
  花が終わると花より一回り大きい実が黒く熟します。

名前の由来 : アメリカ原産のタカサブロウということで。
  タカサブロウとは、多くの図鑑は不明とされていますが
  古名の「多々良比(たたらび)」が転じたものという説がありました。

メモ=類似種にタカサブロウ(高三郎)という在来種があります。
  アメリカタカサブロウとの違いは
  花が大きく(約10mm)
  そう果(2.5mmほど)の側面に出っ張った翼(よく)があることだそうです。
  しかし、花の大きさは比較できても
  小さなそう果の側面の出っ張りを肉眼で確かめるのは容易ではありません。
  花の大きさで判断しました。

・そう(痩)果とは、種子を薄い果皮でくるんでいるもの。



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Posted on 2015/09/09 Wed. 11:19 [edit]

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コメント

お返事

petero k さんへ
いつも見かけるタカサブロウより少し小さいかなと思いつつ
物差しで測ったら1センチに満たなかったので
アメリカタカサブロウと判断しました。
肉眼では小さな白い花だとしか見えませんが
マクロレンズで写すと、野草でもそれなりの可憐さが見えてきて嬉しくなります。

トッコス爺 #- | URL | 2015/09/10 21:38 * edit *

No title

こんにちは。

アメリカタカサブロウ 
小さくて肉眼ではよく見えなかったのですが
とても清楚で綺麗な花ですね。
アップしてくださってありがとうございました。

petero k #- | URL | 2015/09/09 13:20 * edit *

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